継続は未来の宝
2026年01月30日(金)今日の出来事
本年度のなのはな組ももうすぐ1年。毎日元気に活動できました。今日は本年度のなのはな組を振り返ってみます。
まずは3年生。3人の3年生(けんご・たいち・ゆいと)は下級生にとっての良き先輩として活躍しました。だれか困っているときにはすぐに手を差し伸べ、間違っているときには厳しく注意する、本当に頼れる人たちでした。12名と少数の集団ですが、3人のお陰でとてもメリハリのある生き生きとした集団になりました。子どもの時の1歳、2歳差は結構大きいもので、1,2年生にとっては大きな存在だったと思います。これが縦割り班の大きなメリットです。3人がいてくれてよかった!と私も思います。

なのはな組の毎日の活動の紹介です。

- まずは学習。帰るとすぐに宿題をします。そのあと、補充のプリントをしたり、名文の暗誦をしたりします。プリントは学年や個人に応じてさせています。暗誦は脳の活性化、日本語についての感覚を養う、練習してうまく言えた時の達成感など、いろいろなメリットがあります。黙読より音読、音読より暗誦と言われています。短時間ですが、毎日少しずつやっています。子どもの暗記力はすごくて、意味は分からなくてもぶつぶつ唱えているうちにすぐに覚えてしまいます。
- 次はお待ちかねのおやつの時間。のぞみのおやつは保育園児と同じもの。毎日手作りのおいしいおやつを食べられることは幸せです。それに、季節や行事に合わせたものを出してもらえるのもありがたいです。みんな喜んで食べ、おかわりがあればじゃんけんに燃えます。勝った時の喜びようと負けた時の悔しがりようはすごいです。
- 続いて、おつとめ。仏教においては、朝・夕お経をあげたりすることでしょうが、ここでは保育園時代から、自分たちが使う教室を掃除することで、感謝の気持ちや心が磨かれるということで取組んでいることの一つです。これも短い時間ですが、教室や階段、廊下など班ごとに手分けして頑張っています。班長の指示が効いています。
- そして、のぞみの会。一日を振り返り、話し合います。ときには、困ったことが出され、話し合います。また、班長会で決めたその日のチャンピオンも発表。
- 絵本の読み聞かせも自分たちでやります。みんな読みたくて読み手はじゃんけんで決めています。1年生もどんどん上手に読めるようになりました。
- 最後に今月の歌。毎日元気な声で歌います。上手に歌うことより、みんなで声を合わせて元気に歌うことが目標です。
- そのあと、外遊び。ドッジボールやサッカー、おにごっこなど工夫して遊んでいます。雨の日は室内でトランプやカルタなど楽しみます。
また、3つの係は班で受け持ちそれぞれに責任をもってやっています。
班活動の中では、自分勝手が許されず、協調性も必要となります。ここの子どもたちは小さいときから班活動に慣れ親しんでいるので、違和感なく入れます。そして、年齢が上がるとともに、より考え、つながりもより強くなっていく気がします。異学年の集団の中で、お世話したりされたりしながら双方が成長していきます。短い時間ではありますが、毎日地道に積み重ねることで一定の成果が見られます。



本年度も大きな病気やけがもなく、子どもたちが生き生きと過ごせてよかったです。
(文責:古閑)
【今週の給食】

今日はみんな大好きカレーの日✨前日から、「あしたのきゅうしょくは、かれーだよね😆?」と給食の献立を把握している子も居ました😁‼️パクパク進んだ子どもたちです🎵
旬の大根を使ったサラダの味付けは、「ツナ缶・マヨネーズ・醤油少々」 です!醤油を少し入れる所がポイントです🤗
【今週の元気モン】
氷み~つけた✨⛄冬の散歩満喫中⛄




