『のぞみ13年目も駆け抜ける!』
2026年01月09日(金)今日の出来事
新年が始まり、早1週間が経ちました。生活リズムも少しずつ日常へと戻ってきたかなと思います。
さて、のぞみの丘保育園は、開園日が1月6日ということで、今年で13年目を迎えます。私(山下)とのぞみの出会い…。当時は園児20~30人。職員8名?程の規模でした。「ここの保育士になるなら、しっかり勉強せなんもんね!」と初めて見学(面接)に来た時に、代表から言われました。正直大人になり、子育てをしながら勉強…。私にできるのか?と。しかし「小学校に入学するときにはもう子どもの心はできあがっとる!そこからでは間に合わない。0~6歳までの心づくりがいかに大切か!と思ってこの園を建てた」と伝えられ、とても感銘を受けたのを覚えています。

<みんなで初詣😌今年もたくさん遊べますように😊>
それまで市内の保育園で勤務し、行事に追われる日々。子どもの心づくりを考えながら保育なんて全く考えることもなく、1日1日をただこなしていく毎日だったように思います。楽しさなんて1ミリもありませんでした。(当時の子どもたちごめんなさい…)
ここの保育園はなんか違う気がする。我が子も預けてみたい!そんな出会いから、約10年が経ちました。
勤務してからの毎日は、発見や刺激的なことだらけで、凝り固まっていた保育の概念が崩されていく日々でした。

<「とらんで~!💦」>
・「泣いたら負け!」相撲で勝負!ケンカはとことんさせるのがのぞみ流!?

<班で雑巾運び✨>
・「自分だけできても×!班の子みんなが揃って〇!」保育園で班活動!?

<今年初のこっこ散歩🧤「行くよ~!おいで~!」>
・大きい子が小さい子をお世話するのは当たり前!強制ではなく自然にできている!?

<「帰りたくな~い😫」「ほら手つなぐよ😞」>
・「トラブルは宝」できるだけトラブルは起こってほしくない…という思いとは真逆の考え。日々トラブルだらけだけど、みんな仲良し!なぜ!?
そんな活動の1つ1つにはしっかりと目論見があり、日常の生活そのものが子どもたちの心を育んでいるのだと気付きました。今まで、行事をこなしていくことが、子どもの成長につながっているという考えから180°変化しました。日常の1つ1つの活動で子どもたちの心は作られていく、つまり、評価する側の人格が大切…。だからしっかり勉強せなん!ということか…。
少しずつですがのぞみの保育を理解し、実践しながら、今に至ります。こうして子どもたちと楽しく過ごすことができているのも、のぞみの保育に携わることができたからだと、しみじみ実感しているところです。まだまだ未熟ですが、日々進化を目指し精進していきます。

<冬休みお世話になりました😌学童さんありがとう!>
とは言っても、子どもの入園がなければ、保育園は成り立ちません。のぞみの理念を宣伝し、広げていくことが課題でもあります。そのためにサービス提供や向上も視野に入れながら新ビジョンも検討中です。
そして来年度4月からは新クラスとなり、職員配置にも変化が…!?(^^)年長は少しずつ卒園式に向け、動き出します。大人も子どもも世代交代の時期ですね!13年目も全速力で駆け抜けます!今年もよろしくお願いします。
(文責:山下)
【🍴今週の給食🍴】

春の七草を「ふりかけ」にして、健康で元気に過ごせますように✨と、みんなで味わいました😊🍴春の七草、何があったか覚えてるかな?💡
ひまわり組の、野上こうきくんのおうちから、大根と白菜をいただきました✴️
今週の給食の八宝菜に、いただいた白菜をさっそく使わせてもらいました🙌
旬のお野菜をありがとうございました🎶
【お弁当🍱お世話になりました💓】




おいしかった~‼️😁