感動と笑顔の旅立ち
2026年04月03日(金)今日の出来事
3月28日(土)、令和7年度 第11回のぞみの丘保育園卒園式を行いました。
のぞみらしく手作りで心温まるような式に…と、年々試行錯誤しながらやってきました。今年の卒園式も手作りでいっぱいに!会場は、これまでクラスで制作したものがたくさん飾られ前面のボードは、テーマ『希望はつづくよどこまでも』の関連した汽車。乗っていたのは自分で似顔絵を描いた卒園児でした。
【手作りいっぱいの会場】




卒園児入場は、練習の時、学童さんが一人一人に指導してもらったおかげで、堂々と入場していました。卒園証書授与は、「担任からの励ましの言葉」として、保育園生活最後の「評価」を卒園児人一人に伝えました。
【堂々とした入場】




【担任からの最後の評価】



卒園式は、「子ども達同士のお別れの場」という意義もあります。一年間を振り返り、励まし合いみんなで作り上げてきたものです。卒園児だけではなく、送り出す在園児にとっても、ステップアップの一つになるように取組んできました。のぞみのリーダーとして、一年間仲間と共に色んな事を乗り越えてきた7人の姿を間近で見てきた在園児。「僕たち、私たちもできるなか…力を合わせて頑張るよ 守っていくよ」と決意した在園児の中に、しっかりと卒園児からもらった宝物がたくさん輝き始めていました。そして、卒園児からの「お別れの言葉」。先週のブログで、年長7人の卒園式に向けての取組みについて紹介をしましたが、本番では、同じ時間を共有し、よく遊び、よく食べ、よく考えた、かけがえのない仲間とのお別れでもあります。これまでの思い出を振り返りながら一人一人気持ちがこもった言葉…。笑いあり!涙なし!?の7人らしい「お別れの言葉」となりました。
【在園児送る言葉】
【卒園児お別れの言葉】
林さんより保護者代表として、挨拶をいただきました。お話には、「のぞみでは、自然を感じる散歩・栄養たっぷりの給食・子ども同士の遊びなど日々の日常が子ども本来の姿!が見られた。」など、のぞみの保育や理念をしっかりと理解されていて、信頼していただいていることが伝わってきて、私たちにとって嬉しい言葉でした。本当にありがとうございました。
最後は、歌『線路はつづくよどこまでも』毎月歌の指導をしてきましたが、きれいな声で歌うよりも、「友達と一緒に楽しく歌う!」を大事に一年間、歌の指導をしてきました。歌いながら、子ども同士肩を組んで歌ったり、時には踊ったり…。歌う時は、手は後ろで足を軽く開く。が基本ですが、子ども達が思うように歌い、心から解放して歌う姿こそのぞみらしいと思い、なるべく自由に歌えるように取組んできました。卒園式では、子ども達の生き生きとした歌声が響き渡り、明るく楽しい雰囲気で終わりました。
他の保育園では、来賓がいらっしゃるようですが、のぞみでは今回、卒園児の保護者だけではなく、年中の保護者にも卒園式に参加していただきました。のぞみの卒園式を始めて見る保護者もいて、涙を流されている方もいました。来賓のいない卒園式ではありましたが、一番子ども達の事を、のぞみの事を知っている身内のみで行う卒園式は、どこよりも心温まる卒園式で、子ども達が輝いていた式となりました。先輩(卒園児)から後輩(在園児)へ希望を託して…『のぞみは(希望)はつづくよどこまでも』

【給食の先生よりお祝いの赤飯】

【小学校でも頑張れ!のぞみっこ!!】
文責:髙田

(浅利こたろうくんが、3月いっぱいでのぞみの丘保育園を退園しました。また遊びに来てね☆)
【今週の給食】

この日、年長さんたちは最後の給食でした😊✨「さいごのきゅうしょく、おかわりしたよ〜」と教えてくれました♪学校に行っても、もりもりお野菜食べようね😁
・馬水の和田さんから、ブロッコリーをいただきました🥦新鮮なお野菜ありがとうございました😊