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のぞみっ子 ブログ

たんぽぽ組の土台作り

2026年06月05日(金)今日の出来事

今年度も早いもので2カ月が過ぎました。私(西山)は、3年ぶりのたんぽぽ組(当時は副担任)を担当し、担任としては5年ぶり、子ども達のことも十分に把握できていない中でのスタートとなりました。今年度は、担任のみが交替し、他の職員体制は大きく変わりませんでしたが、最初の1週間程は変わらず過ごしていた子ども達、しかし2~3週間が経過した頃から、イヤイヤが強くなったり、甘えや涙が増えたりと、不安定になる子も…。そんな子ども達をみて、やはり担任交替の影響、さらに子ども達の大好きなまさかず兄ちゃんもほとんど来ない(週3日の14時からの勤務になりました)状況も重なった事も大きかったようです。

〈3年前のたんぽぽ組〉

子ども達との関わりが少ない中でのスタートだったため、泣いている子への対応や給食介助も私では思うように進まない事もありました。そこで約1か月間はクラス運営(散歩の順番やペア・食事の介助の場所など)を流矢先生に任せ、一緒に遊び、触れ合い、スキンシップを重ねることで信頼関係づくりを最優先に取り組みました。

イヤイヤしている子どもに対しても、信頼関係が築かれていなければ対応も難しいものです。小さいたんぽぽ組の子ども達にとって、「安心・安定・信頼関係」が何よりも大切だと改めて実感じています。

2カ月が経ち、ようやく子ども達との関係を築けてきたかなという所です。

また、今年度は集団づくりを意識した取り組みとして、

①のぞみの会で使う班わけのホワイトボードの配置を上クラスと統一する。

②手話を取り入れた朝夕ののぞみの会をおこなう

進級を見越して、上クラスと同じように「のぞみのおかほいくえん たんぽぽぐみ あさ・ゆうがたの のぞみのかいをはじめます よろしくおねがいします」を手話で対応しています。

③朝のお返事を班ごとに行う

④夕方のおつとめで大きいマットを班で拭く

など、実践を進めています。

〈班ごとにおつとめ中~ラララぞ~きん🎵〉

前年度のりほ先生の実践で、たんぽぽ組の子ども達は子ども同士の関わりがしっかりと育っていることを感じています。

一般的な0、1、2歳児では、個別対応が主になっていますが、3年前にりほ先生がたんぽぽ組の担任になり班活動を取り入れてやってみると、とても効果的でした。この実践からのぞみでは0歳~5歳まで集団作り、班活動を中心とした実践を統一的に展開できるようになりました。このことを踏まえて、これまでの積み重ねてきた取り組みを大切に継続しながら、班活動への意識をさらに高めていきます。そして、仲間意識や将来を見据えた自立する心を積極的に育んでいきたいと思います。

3年ぶりのたんぽぽ組、そして久しぶりの小さい子達との関りに不安もありましたが、子どもたちの予想を超える行動や日々の成長に驚きながら楽しく保育を行っています。

〈豊の森の小さいお山の頂上でイヤイヤマン😿〉

(文責:西山)

【今週の元気モン】

〈制作:たんぽぽ〉

〈散歩の楽しみ😊 びわ〉

〈人参の収穫に行きました🥕〉

【今週の給食】

6月に入り、スーパーで夏野菜を見かけるようになりましたね😁給食のように、酢の物にすると食も進みますよ🎵色んな夏野菜を酢の物で食べてみましょう!

今泉さんからメロンを頂きました。ありがとうございました😊みんなでおやつでいただきます🍈

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