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のぞみっ子 ブログ

『子どもはみんな問題児』を読んで

2026年07月24日(金)今日の出来事

この本はぐりとぐらの作者(中川李枝子さんによる子育ての本です。

今週から小学校も夏休みに入り、学童さんと関わる時間が増え、益々賑やかになっているのぞみ。『夏休みの宿題あとこのくらいだよ!』と早く終わらせようとみんなはりきっています。

〇毎日読み聞かせ頑張ってます!!

私は先日ドクターから一冊の本をお借りしました。『子どもはみんな問題児』という本で内容はとても、のぞみに共通することばかり。今回は、特に心に残った内容を紹介していきたいと思います。

① 『お母さんのお弁当をどんなに喜ぶか保護者に見せてあげたい』

のぞみでは、開園から13年間保護者の方の協力もあり、2週に一度愛情弁当の日があります。お弁当の日は、特に子ども達は嬉しそうな表情で『ママと一緒に卵焼き作った!』と教えてくれます。散歩から帰る時も『帰ってお弁当食べよー!』というとイヤイヤしていた子が突然ペアの子と手を繋いだり、、、なんてことも。そのくらいお弁当パワーは凄まじく、子ども達の活力にもなっています。児童精神科医の佐々木正美先生によると、喜びを共有することは、高度な社会性なのだそうです。自分のためにこんな美味しいお弁当を作ってくれたお母さんを自慢し合う、子ども達の姿を見せてあげたいものです。  

〇お弁当美味しいよ!!

 私自身、幼い頃は習い事や部活、高校生になったらアルバイト三昧の日々を送っていました。  家族と過ごすより圧倒的に友達と過ごす時間が多かった学生時代、家に帰って誰とも会話しない日もありました。それでも、母は高校3年間毎日欠かさずお弁当を作ってくれました。 離れていても母と子を繋ぐお弁当、いくつになっても自慢です。ここではお母さんと書きましたが、のぞみではお父さんも昔からお弁当を作ってくれています。子どもが喜ぶから、、という理由でキャラ弁にする必要はありません。夜ご飯の残りでもいい、見栄えを気にする必要はありません。どんなお弁当であれお家で作ってもらったお弁当は、子どもにとって大切な大切な宝物なのです。  

〇プール終わりのお弁当最高!!

② 『母と子はとにかく一緒にいればいいというものではない』

本当は、我が子をお家で見るのが1番良いのでしょうが共働きが多い今、そうはいきません。ただお母さんと24時間ずっと一緒にいると、他の人間と関わる機会がないため、自立までにすごく時間がかかるそうです。歩けるようになったら1日でも早く仲間同士で遊ばせることが大切です。ケンカをしたりやりたい放題すると、神経を使うのでいい刺激になるそうです。子ども同士で、もみ合って過ごす中でしか得られないこともあるので、体調不良の時以外は、できるだけ保育園に来て欲しいと思います。のぞみの保育の特色でもある『子どもは子どもの中で磨かれ育つ』とはまさにこのことだなと感じました。 のぞみではケンカが起きてもすぐには止めません。ある程度させてどうしたらよかったのか話し合いをして解決します。ケンカやもめ事をたくさん経験させ、どうあるべきか考えながら、保育士も子どもも一緒に学んで人格を作り上げていきます。         

〇早く起きた私たちは絵本タイム🎵

保育園にいるときは私たち保育士が母親代わり。子どもの笑顔の愛らしさは格別で、私たちのエネルギーのもとになっています。  保育士の最大のやりがいは子どもの日々の成長を間近で見守り、保護者と共に喜びを分かち合うことで す。 これからも、子ども達の個性を大切にしつつ、それぞれ期待に胸を膨らませのぞみの宝(のぞみっ子)を大切に保育していきたいと思います。

(文責:石橋)

【今週の元気モン】

〇久しぶりにみっちゃんからのトントン嬉しい🥰

〇お部屋で遊ぶ時も水分補給必須!先生と一緒にかんぱーい🥤

〇私がお世話してあげるね🌟

【今週の給食😋🍴】

この日の給食は、とまとになすび、ゴーヤと夏野菜たっぷり✨ゴーヤが好きな子どもも多く、給食の進みが早かったようです😆👌「ゴーヤ美味しかったよー🎵」と、嬉しそうにお皿を返しに来てくれた班長さんでした!

味噌汁のなすびは、まさかず兄ちゃんからたくさんいただきました😊‼️

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