みんな違ってみんないい―今年のなのはな組は―
2026年08月21日(金)今日の出来事
毎年メンバーが少しずつ入れ替わるなのはな組。3月に現4年生が卒業し、1年生が5人入ってきました。昨年度は、4年生がとてもしっかりしていたので、下学年の子どもたちも安心して甘えていた部分もあり、いなくなったらどうなるのかとちょっと心配していました。でも、心配していたのは私だけ?子どもたちは最初の班長選挙からやる気満々で「さあ、俺たちの出番だ。」といった雰囲気を感じました。もともと力がないわけではなく、上回る上級生がいたことで出る幕がなかっただけだったのだと思いました。でも、前には出なくてもその上級生の姿からちゃんと学んでいたのだと思います。



ということで、新しい集団は割とスムーズにスタートしました。ニューフェイスの1年生5人。またまたそれぞれ個性的。いつも思うのですが、ここの子どもたちは本当に個性的。保育園時代に個性を無理やりつぶさない先生方の取り組みのお陰だろうと思います。誰も型にはまらない、だからこそ「みんな違ってみんないい。」とてもおもしろいです。でも、型にはまらないからと言って好き勝手するというわけではなく、ちゃんと決まりは守るし、守れない子にはみんなで注意し教えます。今年の5人もそんな感じで、お互いに注意し合いながら楽しく過ごしています。
さて、夏休みに入り、恒例の七夕会の出し物の練習を始めました。内容は、ちょっとした劇と歌ですが、配役を決めるときにはみんな積極的に手を挙げ、オーディションもやりました。この取り組みはみんな毎年楽しみにしていて、練習も毎日意欲的です。
劇の練習と同時に班ごとに星座の調べ学習もし、班員みんなで図鑑を囲んで調べる姿はとても微笑ましかったです。興味関心はそれぞれ違うと思いますが、取り組みを通して星や天体に興味を持ち、夜空を見上げる機会になればと思います。
歌の練習では「班対抗歌合戦」と称し、班で練習したあと歌ってもらい、各班1票で投票し、優勝を決めます。投票の時にその理由も言ってもらいますが、歌の上手下手だけではなく、「ちょっと間違えたけど最後までみんなで歌えた。。」「みんなの動きがそろっていた。」など、いろんな角度からの評価ができるのがすごいと思います。また、毎日の練習の最後に振り返りをするのですが、その時も、上手だったところ、こうすればもっと良くなるなど実に様々な評価をしてくれます。初めは手を挙げるのは決まった人でしたが、日を追うごとに全員ができるようになりました。これも上級生の発言を聞いて下級生が学んだものと思われます。
取り組みのゴールは七夕会本番です。うまくできるといいなとは思いますが、その出来栄えが目的ではなく、本番までの毎日の練習での試行錯誤、仲間と一緒に頑張ることの意義を感じること、それこそが目的です。そして、一人一人がちょっとずつ成長します。七夕の取り組みはありがたいことにその機会を与えてもらえます。
(文責 古閑)
【✨元気モン学童シリーズ✨】






七夕会本番の動画です🎋🎥
【今週の元気モン】

〈たんぽぽ組に新しいお友だちが仲間入りしました😁これからいっぱい遊ぼうね~🎵✨〉


〈給食のおはなしは、2歳児さんがお手伝いしてくれました😆💕〉

〈トマトからできるもの…トマト缶、トマトジュース、ケチャップ!!「だいちゃん、ケチャップは飲み物じゃないよ~!byひかり★」蓋は開いてませんので、ご安心下さい😉〉


〈7月いっぱいで退園した、ひまわり組の塚本陽翔くんと、学童の塚本裕翔くんのおうちから、みんなに北海道のお土産を頂きました。ありがとうございました😊 『はると~ゆうと~ありがとう(^O^)💓またあそびに来てね✨』〉
【今週の給食】

今日はバイキング給食の日でした😋🍴七夕会にちなんで、お汁には織姫の糸や天の川に見立てたそうめんと、お星さまの形をしたオクラが入っています☆彡たくさんの食材が入った、彩り豊かな給食となりました☺️

